大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
なんとなく納得がいかなかった瞬間
さて、なにから始めようか
とりあえず
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思う存分アピールしてみました。ルンで。

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情熱のダンスっぽく。

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よくわかりません。


人気のないルンで一通りアピールしきったのち、香辛料積んでヨーロッパへ。
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燃えた、、
呪詛的な何かが足りなかったのかもしれません。


いよいよアップデートですが
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明日から3日間出張で遠出してまいります!

というわけでまた土曜日あたりに。
大航海時代前夜
大型アップデート前夜ということで、大航海時代前夜のお話です。

最近イブン・バットゥータという14世紀のムスリムの旅行家が書いた本を読みました。三大陸周遊記という本です。ジブラルタルのセウタあたりから中東、インド、東南アジア、そして中国までの大旅行のお話です。
ところどころ「お前嘘ついてるだろ!」と突っ込みを入れたくなるようなエピソードが出てきたりはしますが、大部分は信用できる内容のようです。

で、時代は14世紀。大航海時代からは少し前、まだアフリカ航路がヨーロッパの人間によって「発見」されていない時代なわけでして、その時代の交易の様子が旅行記のあちらこちらに見て取れます。
一つ例を見て見ましょう。DOLにも登場するアデンについての記述です。

アデンに向かった。そこはヤマン地方の門であり、大海にのぞみ、後方は山に囲まれていて、ただ一方の口からしか入ることができない。大きな町だけれども、穀物も産しなければ、樹木も淡水も無く、貯水池をつくって雨水を貯えるほかはない。
(中略)
アデンの炎暑は厳しいが、インドの人々の船着場として名高く、(地名略。カリカットなどインド各地の港が列挙されている。)〜などから大船が集まってくる。市内にはインドの商人たちも住んでいれば、エジプトの商人もいる。(中略)商人の中には大富豪もおり、しばしば一人だけで、大船とその中の設備一式を所有し、共同出資者を持たぬというようなものもある。

「三大陸周遊記 抄」 イブン・バットゥータ 著 前島信次 訳 中公文庫 P122

アデン自体には特産品も水すらも無いにかかわらず、インド、エジプト双方の商人が訪れ、ヨーロッパへと繋がる中継貿易で大きな利益をあげていたことが読み取れます。
これ以外にもインド洋における当時の交易の様子などが書かれていてなかなか興味深いものがあります。


インド洋での交易以外にも興味深い話が書かれています。
このイブン・バットゥータという人は、オフライン版の大航海時代プレイヤーにはおなじみのトンブクトゥを訪れていまして、そこに至るまでの旅程を記しています。トンブクトゥ自体については通り過ぎたよー程度でスルーしてるんですけどね。
ちょっとその部分を引用してみます。

ターサラフラー(砂漠の中継地点)に着くと、雨水が地下にためてあった。ここで三日間休養した。このあいだに皮袋を修理して水をつめ、そのまわりに厚い布を縫いつけて蒸発をふせぐのである。また、この地からタクシーフというものを派遣することになっている。タクシーフの役を務めるのはマッスーファ族のもので、砂漠の彼方のイーワーラータンまで、隊商の到着を知らせる手紙を持って先行するのである。手紙をもらった方では、宿泊の準備をし水を持って四日行程の所まで出迎えに来る。

同書P362

砂漠の向こう側に手紙を出して、途中まで迎えに来てもらうってことです。ちなみにこれがうまくいかなかった場合は隊商はほぼ全滅するそうです。とんでもなく厳しい道のりですね。
それでもトンブクトゥがアフリカ内陸の交易の中心地として栄えたということはそれだけ利益も大きかったってことでしょうか。
当地での交易の様子ですが、通貨は使われておらず、岩塩、ガラスの装身具、香辛料などとの物々交換だったとこの本には書かれています。そういえばオフライン版の大航海時代ではアントワープかどっかで売ってたガラス玉をトンブクトゥに持ってくと高値で売れるとかありましたね。

それとこの地域での重要な交易品は、通貨の代わりとしても使われていた塩だったんですが、前出の砂漠の中継地点ターサラフラーからちょっとヨーロッパ側、タガーザーという町で岩塩が大量に取れていたそうです。大量に岩塩が取れるので町の建物は住居もモスクも岩塩で作られていたとのことなんですが、この塩の町、同じ町と思しきものが紀元前5世紀に書かれたヘロドトスの「歴史」にもちょろっと出てきます。
本当に同じ町なのかどうかはわかりませんが、こういうのを偶然発見してしまうと歴史のロマンというかそういう感じのものを物凄く感じてしまいます。

今後のDOLのアップデートでは、内陸部分の充実にも力を入れていくかもしれないとのことですが、今後もしニジェール川とトンブクトゥが実装されたりしたら、この塩の町が発見物として出てくるかもしれませんね。

胡椒を振りまいてやろうと思う
先日上級仕官様になったばかりですが、速攻で転職しました。
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香料商人です。

なにやら今度のアップデート(名前忘れた)で新しい船が出るらしいですし、お金を貯めないとと言うことで。
あと商用大型スクーナー乗りたいんですよね。交易45目指します。胡椒とかそのあたり運びまくる予定です。PKきたら胡椒ぶっかけます。

ということで、
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香辛料取引ゲッツ。
初めての交易目的取引スキルです。まあ料理にも使えますけどね。トムヤムクンとか。


商大スクーナー乗れるまで交易しまくるぞーという気合は十分なんですが、香料商人の優遇スキルじっくり見てたら
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なんとなく途中で浮気しそうな気が物凄くしてきました。


上級士官様です
いい加減に回避覚えましょうと言うことで、
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上級士官転職クエです。
なかなか出ませんでした、、多分斡旋紙50枚ほど消費してます。

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耐久減るのもったいなかったんで重ガレオンで出撃ってのも考えたんですが、なにやら大量の戦ガレが襲ってきて結構しんどいらしいのでシャア専用戦列艦で出撃。
日数制限あるし、沈んで時間ロスしたりしたらアレですからね。

と、多少ビビリながら出航したんですが
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案外あっさりと達成。どうせなら全滅狙っとけば良かった。

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上級士官様です。控えおろう。


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