大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
シャア専用
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戦列艦です。中古を売っていただきました。普通に買ったらいくらぐらいするんだろう、、

というわけでついにレベル52になりました。やれやれと言ったところです。
しばらくナッソー近海で上げてたんですが、途中からやたらと混み始めたのでメキシコ湾に狩り場移したりなんだりしながらやっとこさの到達であります。

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メキシコ湾だと↑あたりが手ごろな感じでした。経験は500ちょいぐらい。征服者はかなり強敵ですね、、あと名前が微妙にかわいい感じのユカタン海賊は経験がもの凄くおいしくないです。他のと比べて極端に弱い相手ではないんですけどねえ。


で、早速大海戦にシャア専用戦列艦にて参加してきました。
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↑海に股間を見せる会らしいです。
頭装備があいかわらずアレなのは、持ってる頭装備の中でこいつが一番防御高いからなのであります。ウニとか欲しいねウニ。

で、
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相変わらず沈むわけなんですが、中大勝利15戦功26とそれなりに頑張ったのでOK。

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ウニウニウニウニ、、

海の民 バスク人

ガリア全体は、三つの部分に分かれていて、その一つにはベルガエ人が住み、もう一つにはアクィタニ人が住み、三つめには、その土地の人の言葉でケルタエ人とよばれ、われわれローマ人の言葉でガリア人とよばれる民族が住んでいる。この三部族は、お互いに違った言語と習慣と制度を持っている。

カエサルの「ガリア戦記」冒頭の一節です。ここに出てくる「アクィタニ人」、これがバスク人を指すと言われています。

一説にはクロマニヨン人の直系の子孫であるとすら言われ、ケルト、ローマ、ゲルマンが次々と通り過ぎて行ったイベリア半島付け根、ビスケー湾岸で、バスク人は一定以上の独自性を先史時代から現代まで保ってきました。
この独自性を保つための原動力の一つになったのが、バスク人の海の民としての一面であったといわれています。

バスク人というとバスク地方にがっちり根を下ろした人たち、、といったイメージを持ちがちですが、バスクの伝統では親の遺産は長子に一括して相続されることになっており、それ以外の子は生地を離れて身を立てることになります。
その身を立てるための手段の一つが、船乗りでした。
例を挙げると、世界一周を達成したマゼランの船で最後まで生き残った10人のうち、4人までがバスク人でした。有名どころを挙げるとフランシスコ・ザビエルもバスク人です。また、私掠船の乗組員として活躍したバスク人もいたようです。

この船乗りとしての能力は、中世から近代にかけてバスクに経済的な安定をもたらし、バスクの独自性を保つための原動力の一つになりました。何をしていたかと言いますと、クジラ漁と、そしてタラ漁です。
特にタラ漁はバスク人の独壇場だったようで、中世の伝説に、「漁師が体長3フィートの人語を話すタラを釣り上げたが、話した言葉はバスク語だった。」という話が伝わっているほどです。

西暦1000年ごろまでにはバスク人は塩漬けのタラの販路をヨーロッパ中に広げ、収入を得ていましたが、謎が一つありました。バスク人以外は誰も、バスク人がどこでタラをとってくるのか知らなかったのです。それゆえにバスク人はタラ漁で安定した収入を得ることが出来ていたのですが。

この謎が解けたのは15世紀も後半になってからでした。まずジェノバ人のジョバンニ・カボート、イギリス名ジョン・カボットがコロンブスに遅れること5年、1497年に新大陸の北東の端、今で言うニューファンドランドに達し、そこでタラの大群を発見します。
さらにその37年後、フランス人のジャック・カルティエがニューファンドランドに隣接するセントローレンス湾で、バスク人の大魚船団を発見し、ついにバスク人のタラの謎は暴かれることになります。

バスク人がいつから新大陸に達していたのかはよくわかっていませんが、少なくともコロンブスより先に新大陸を「発見」していたのは多分間違いないと思われます。

さて、コロンブス以前の新大陸の「発見」というとヴァイキングのヴィンランドが有名ですが、これとバスク人のタラ漁とは面白いつながりがあります。
・ヴィンランドはニューファンドランドであるという説が有力。
・ヴァイキングはグリーンランドやヴィンランドへの航海の際、干したタラを食料とし、余った干しダラを北欧諸国に輸出していた。
・9世紀のバスク沿岸へのヴァイキングの襲撃が、バスクの漁業発展のきっかけになった。バスク人はヴァイキングから漁業を学んだらしい。

バスク人はヴァイキングからタラの漁場を教えてもらったのかなあ、などと色々妄想が膨らんで面白いですね。


読んだ本
・「バスク人」ジャック・アリエール著 萩尾生訳 文庫クセジュ
・「鱈 世界を変えた魚の歴史」マーク・カーランスキー著 池央耿訳 飛鳥新社
・「ガリア戦記」ユリウス・カエサル著 國原吉之助訳 講談社学術文庫

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

若干死にそうになってました
こんばんは。

先週一週間あまり顔を出してませんでしたが、危うく手術するところでした。

先週月曜日家に帰ったら妙におなかがいたい。夜が更けるにつれ痛みが増してって一睡もできず、しょうがないので10年以上ぶりに病院に。
診断してもらったら、どうやらう○こが詰まってなおかつそこに悪い菌が付いていた模様でして。
んで、病院で点滴打ってもらってお薬一式とあと浣腸をもらって参りました。
病院の先生には「浣腸で出なかったら外科に行ってもらうからね^^」ときわめてにこやかに言われてちょっとガクブルだったわけでして、、

結果は、、ええ、まあ、出ました。セルフ浣腸で。病院の女医さんには妙に積極的に「浣腸やってあげようか?やってあげようか?」と言われて別の意味で怖かったんですが、なんとか振り切ってセルフで出しました。
出た後もちゃんと歩けないぐらいのレベルでおなかがまだ張ってて、なおかつ熱が下がらなかったんですが、週末ゆっくり休んで何とか回復に向かいつつあります。

みなさんも体調には十分気をつけましょうw
あとひとつ!
ついに、
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レベル51です。戦列艦まであとひとつ。

白ネは銀行に行けないナッソーを補給港にしてるおかげで、最後はピザがあと8枚しかないという異常事態に見舞われましたが、なんとかたどり着きました。
52まで経験56,000ってことはエグズマ80艦隊ぐらいですか。まあいずれにしても一度欧州に補給に戻らないとですね。


戦闘系スキルはこんな感じ。
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砲撃系はなんとかいい感じになってきたかなーと思う今日この頃です。白兵系は見なかったことにしてあげてください。
あと回避が見当たらないのも気にしないでください。

それから全然関係ないんですけど、某社の株主優待で砂糖が3kg送られてきました。
ぶっちゃけもの凄く迷惑ですw

あれか、チーズケーキでも作りまくれってことか。


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