大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
東南アジア海洋資源調査
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採集覚えました。
ターゲットはエビです、エビ。東南アジアでエビを取りまくってトムヤンクン作ろうという計画であります。

で、東南アジアでエビが取れるらしいとのことは常々聞いていたんですが、ポイントが分からない。ということで、東南アジアの海域をできるだけくまなく回ってエビの漁場を探ってきました。海洋資源調査です。
回ったと言いましてもそれほど綿密に調査したわけではなく、まあさらっと流した程度ですけどね。正確性はあんまり保障できません。参考程度に。

東南アジアで採集で取れる食材はどうやらエビとカキ。バターあれば魚介のグリルが作れますねえ。塩は海水が腐るほど取れますのでそいつから製塩するとして、あとは牛がいれば大量生産できそうな感じです。

↓そして調査結果。
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微妙に小さくて見にくいですが、大体こんな感じでした。
個人的な感想では、マラッカ海峡が一番良く取れた気がします。あくまで気がするってだけですが。あと海賊とか良く出そうな気がしてちょっとアレです。
他にはスマトラ島とジャワ島の北西岸あたりがよさげです。安全そうですし。カキが大量に欲しいって人にはフィリピンのあたりがお勧めです。ただしフィリピンの北のほうはまったく何も取れません。

一通り調査終わってトムヤムクン作成。ナンプラーの購入可能量がちょっと少なめでややカテ1浪費しましたが、エビさえあればそれなりに楽に作れそうです。
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大成功で3。ですが、作成量1が3と同じぐらいあるので、一回の生産での期待値は多分2ぐらいです。

沈黙交易
DOLの世界では身体言語という便利なコミュニケーション手段と、ドゥッカートという世界共通の通貨があり、当たり前のように世界中で交易が行なわれています。

さて、リアルな世界での、貨幣経済やコミュニケーション手段が発達していない古い時代において、異文化間における交易はどのようにして行なわれていたのでしょうか。
その答えの一つが、今回の表題にある「沈黙交易」です。

まず沈黙交易について、ざくっと説明してみます。

1.交易者Aが決められた場所に交易品を置き、交易者Bに対して合図を送ってからその場を離れる。
2.交易者Bが交易者Aの置いた交易品のある場所へ行き、その交易品に見合うと思われる交易品をその場に置く。交易者Aの置いた交易品には手を付けずその場を離れる。
3.交易者Aが再び現れ、交易者Bの置いた交易品を確認する。それに満足すれば、交易者Bの置いた交易品を持ち去り、自分たちの置いた交易品をその場に残していく。満足しなかった場合は両方をそのままにして立ち去る。
4.交易者Bが現れ、交易者Aが満足せずに両方の交易品を置いたままにしておいた場合は、自分たちの置いた交易品の量や種類を調整する。
5.以下、双方が満足するまでループ。

こういう形式の取引を沈黙交易と呼びます。

この沈黙交易について語られる時、よく引き合いに出されるのが紀元前5世紀のギリシアの歴史家、ヘロドトスの「歴史」におけるカルタゴ人とリビア人の、西アフリカにおける取引の記述です。
その部分を引用してみます。

ヘラクレスの柱以遠の地に、あるリビア人の住む国があり、カルタゴ人はこの国に着いて積荷を降ろすと、これを波打際に並べて船に帰り、狼煙を上げる。土地の住民は煙を見ると海岸へ来て、商品の代金として黄金を置き、それから商品の並べてある場所から遠くへ下がる。するとカルタゴ人は下船してそれを調べ、黄金の額が商品の価値に釣り合うと見れば、黄金を取って立ち去る。

歴史(中) ヘロドトス 著 松平千秋 訳 岩波文庫

この沈黙交易は西アフリカだけではなく、他の地域でも行なわれており、紀元1世紀のギリシア商人によって書かれたエリュトゥラー海案内記にも、東南アジアにおける沈黙交易とされる取引の記述が出てきます。文面をそのまま読むとちょっと違う気もするんですけどね。注釈では沈黙交易のことである、って書いてあります。
また同書の注釈には、中国の「仏国記」にもセイロン島における沈黙交易の話が出てくると書いてあります。鬼市と呼ばれていたそうです。

この沈黙交易は西アフリカ、東南アジア、セイロンだけではなく、シベリア、スカンジナビア、ティモール、インドなどでも行なわれていたそうで、世界中で行なわれてたみたいですね。

今日の豆知識
アイテムウインドウやスキルウインドウを開いた状態で、そのウインドウ上で右クリックするとウインドウが閉じます。地味に便利ですよ!

ちなみに他のコーエーのゲームでも、右クリックするとウインドウが閉じます。
アヒルの産卵
引き続き東南アジアです。港は一通り回りました。
ということで料理作ります。

レシピ、東南アジア海レシピは以前売ってもらってたのを持ってたんですが、陸レシピはまだだったのでパタニへGO。レシピは投資報酬です。個人的な予想では5回ぐらい投資すればレシピ出てくる予定だったんですが、さっぱり出てきません。
聞いてみたらどうやら投資2M必要とのこと。うむ、予想外の出費です。っていうか投資申請書5枚しか持ってません。さてどうしたものかと途方に暮れつつブメ投資などしてたんですが、そこに
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HRR氏登場。

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残念ながら申請書ドロップしませんでした。

引き続き売ってくれる人を探していたところ
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親切な方が現れて売ってくれました。助かりました。本当にありがとうございます。
そして無事レシピゲット。


んでとりあえずは楽に作れるところから作ろうということで、ジャカルタから一歩も動かずに作れると噂のモヒンガをまずは作成。
材料は魚肉水稲卵。卵はアヒルに無理矢理産卵させて手に入れます。しかしこのアヒル購入可能量が少ない!一回で9羽とかそのレベルです。
またまた途方に暮れていたところ、パリ実装を熱烈にプッシュする児玉さんを発見。
家畜取引持ってるとのことで支援してもらいました。っていうかすげーなこの購入量ってのが素直な感想です。スキル万歳。

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アヒル、産卵しまくり。

その後モヒンガに引き続きフォーも作成。モヒンガ617個、フォー842個完成しました。

さて、今後の予定なんですが、一度欧州戻って採集と家畜取引と嗜好品取引覚えてくることにしました。今スキル枠が一つ余ってまして、それプラス言語一つとまったく使ってないJB系スキル一つ切ってスキル3つ覚えます。取引スキル万歳。
あと豚レシピも持って来たほうがよさげです。

東南アジアに来てるんですが
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なんだか妙に居心地がいいですね、東南アジア。Ctrl+Shift+AでSS撮りたくなる雰囲気です。
東南アジア初到達ということで各港を回ってきたわけなんですが、街の外側の部分、入れない遠景の部分ですね、そのへんがきっちり作りこまれてて他の地域の町よりもいい感じです。

というわけで東南アジアSS集。

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足場の下から。


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ふと見上げるとそこには濃い顔のおっちゃん。


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これはマッカサルだったかな、、雰囲気出てます。


とりあえずしばらく東南アジアにとどまって料理でもしようかと思ってます。金かせがんとねー。

よくある些細な出来事
・その1
ショップに品物を陳列しようとして、

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間違えてアイテム納品ボタンを押す。

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連続で。


・その2
進行方向に人がいると、
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ぶつかるわけでもないのに意味も無く迂回してみたりする。



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