大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
ジベ!ジベ!商ジベ!
地道なカリブ交易の努力が実りまして、
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ついに商ジベ。

船は商会のG氏より中古船をお安く売っていただきました。本当にありがとうございます。

今まで乗ってきた商サム、おそらく半年以上交易移動併用船として乗り続けていた船なんですが、このたび親方引取りとなりました。
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長い間乗っていた船を手放すというのはいろいろとつらいものもありまして、まあ本当にお疲れ様でした。PKに襲われて即死して服を奪われた思い出だとか、にんにく積んで地中海横断した日々やらが走馬灯のようにそれなりに浮かびます。

そして早速試乗。
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せり上がったヒップがとてもセクシーです。

サムとスペック的に比べますと、やはり船倉が増えるのが大きいです。450→600となっておりまして、これでにんにくを運びまくる所存です。


酢豚
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酢豚byセブンイレブン。

パイナッポーが入ってない!
昔は確か入ってたと記憶してるんだけどなあ。
北海カリブ交易
商ジベ目指していそいそと交易に励んでおります。

夜9時とか10時とかその辺にログインしてインド行き交易なんてのはちょっと厳しいので、30分もあればたどり着ける北海カリブ交易をやってます。

まず北海で適当な名産品を積む&密造酒作成。
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順番にアクアビット、ウイスキー、ジン、ヒース、亜麻、羽毛となっています。
琥珀は宝石取引持ってないので積めません!

一通り積み終わったらアムスで鉄材の配送を受けまして、
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リスボンで報告。
カテ2が4枚ほど貰えます。

そしておもむろに大西洋を横断しまして、積荷を売却。先ほど手に入れたカテ2を活用しまして、パイナッポーやらタバコ、カカオ、嗜好品以外ではピーナッツやテキーラなど相場を見て積み込み、ジャガイモの配送クエを受けて北海に帰還します。

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今回は2500ほど経験値を貰いました。上々です。


商ジベまであと一歩
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ついに商ジベまであと一歩のところまで来ました。お金も15Mと順調に蓄財しています。
商ジベの入手ルートなんですが、商会の方でちょうどいらなくなる人がいまして、中古で売ってもらうことにしました。ありがたやー。
過去2代にわたって引き継がれた船だそうで、伝統ある船のようです。

ところで乙鯖で軍用ジベが出たそうな。現在戦闘船は戦闘用ガレオンに乗っているわけですが、次はこれを目標にしたいと思っています。
ただお値段が非常に張るようでして、、必死でマグステ作る必要がありそうです。

本日の料理
久々にとりにんにく作りました。商ジベ乗れるようになればとりにんにく作成もかなり楽になると思われます。

完成 661個
原価 502,151D @759D

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3,500Dで出品しておきました。


幽霊船退治!(完結編)
(前回までのあらすじ)
幽霊船を退治すべくカリブはサントドミンゴに集結したリーマン商会の面々。トラブルに見舞われつつも無事出航。彼らの運命やいかに、、


と、いうわけで幽霊船退治です。
出撃前誰が提督をやるか、ということでマディラにて相談してたんですが、本職の軍人はアタッカー役をやって提督は修理に専念したほうがよいということになり、私が提督役を引き受けることになりました。
非常に不安ではありますが、、

なんだかんだで幽霊船出現海域近辺に到着。
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前方の艦隊がなにやら不穏なことを言ってます。

付近の海域でしばらくうろうろしていたところ、
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ついに幽霊船に遭遇。昔あった公式イベントの記憶がフラッシュバックします。微妙な恐怖感が。

提督役の私はすかさず戦場の端っこのほうに移動、修理体勢に入ります。その途中「まあ一応砲撃系スキルも発動しとくかあ」と弾道水平貫通スキル使ったんですが、その間に僚艦2隻がいきなり沈没。想像以上の砲撃です。いきなり暗雲立ち込める戦線。

その後停戦協定状で戦闘を抜け出した味方艦隊が、援軍として到着。
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ひたすら修理するも次々と沈没する味方艦隊。そのうち100個積んできた資材も尽き、これまでかあと覚悟したんですが、某夫妻の旦那のほうが敵旗艦を撃破。

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勝利。

その後リスボンで報告して船首エンジェル砲を無事ゲット。
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酒場カウンター前では歓喜のシャンパンファイトが催されました。


幽霊船退治!(序章)
やや更新が空きましたが、腰痛でのた打ち回ってました!
腰痛の何がつらいって、一番つらいのは寝てるときでして、同じ体勢でいると痛くなってくるので何度も寝返りを打つんですが、ええ、痛みが最大限にきつい時はほとんど寝れませんw
ほとんど一睡もせずに出勤した時は倒れるかと思いました。

さて、幽霊船です。
なにやら異常な強さらしいとの噂は聞いてるんですが、今回が初挑戦です。意気揚々とカリブに乗り込みまして、余裕を持って錬度上げなどを。
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昔はこの辺のNPCを良く狩ってたものです。

メンバーは商会でちょうど10人集まりました。が、ここで参加者の一人がイスパNPC狩りすぎて港に入れないという事態が発生。
免罪符があったんですが、洋上では使えないようでラスパまで戻って使う羽目になりましたw

で、サントドミンゴの町をふらふらしていたところ、
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この人発見。酢豚へのパイナッポー投入の可否について激論を交わしてみました。私は断然容認派です!
ややこってりとした酢豚のソースにさわやかなパイナッポーの酸味はベストマッチだと思うんです。皆さんはどうでしょうか。

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釣り勝負なども。

、、、


そして準備完了。
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ついに出発!リーマン商会幽霊船討伐艦隊。彼らの運命やいかに!

次回へ続く。

北海の新ピザ拠点
決算が一段落したので代休を取りまして、優雅な春の日を満喫してました。
午前中にdolにログインして、なおかつ酒まで飲みながらプレイというまさに貴族的な時間を過ごしたわけです。
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口笛を吹いてもひとり。

まずはカリブで仕入れたパイナッポーとカカオを売りに行きまして、ストックホルムまで出かけたところ、パイナッポー127%というすばらしい相場。即売りしました。
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暴落わっしょい。

その後、魚介ピザの発注が入っていたので、新港のブレーメンにて小麦を仕入れてみました。
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リュベ並の購入量。さらに塩まで売ってまして、イングランド人の料理人にとってはありがたいピザ拠点になりそうです。隣のフローニンゲンには魚肉も売ってますので、エディで牛、羊を仕入れてブレ・フロ往復すれば楽にピザ大量生産ができます。
ただブレーメンは酒場の料理がハンブルクと同じ高カロリー仕様ですので、作成はフローニンゲンのほうがよさげです。

副官にいろいろ着せてみる
マグステ作成もひと段落しまして、密造酒もってカリブ交易の旅へ。
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北海名産×2。それなりの破壊力を持ってるはずです。

で、道すがら副官の服をいろいろ探してみました。
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、、微妙な罪悪感を感じるのは私だけでしょうか、、何かの条例に触れてる雰囲気がもの凄く漂ってきて危険です。

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カリブでは花などを。

そしてサンディアゴまでやってきましてパイナッポーの相場を見てみたところ、91%というすばらしい相場。ウイスキー、アクアビットの相場いまいちでなおかつふっかけ失敗しましたが迷わず売却。パイナッポー積んで北海に久々に帰還しました。

作ったマグステは100個手元に残して602個8,000Dで陳列してあります。お買い求めはロンドン13番商館へ!

マグステ作成完了
決算のため夜中の3時近くまで仕事して、その次の日も出勤という異常なスケジュールで動いてます。まあ来週には落ち着くと思いますが。
夜中に帰ってハイテンションのままブログ更新などもしてみたんですが、トップから記事が見れない状態になってます。(追記:見えるようになりました)何でだろ。

そんな状態でもしっかり釣りをしてるわけでして、1時間ののプレイ時間でもそれなりにやることがあるのがこのゲームのいいところですね。
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シラクサ前にて。朝日が目に沁みます。

そして大海戦景気にはすっかり乗り遅れたわけですが、マグステ作成が一応完了しました。
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702個。1個8,000Dで売れれば5.6Mの売上です!なんか凄いと噂の補助帆も買えてしまうぐらいの勢いです。

原価 130,572D @186D

ついでにマグロの副産物のサバを魚肉に加工して、その他もろもろと一緒に売却。
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地道に蓄財。釣った魚の魚肉は当然原価0なわけでして、それなりに経験がもらえました。56。地味ですけど。ええ。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ただいま仕事より帰還しました!決算です!
明日も仕事です!
ぎゃあああああ
記事送信できないなーと何回も保存押してたら3回も送信してましたorz
TBPもダブって送信してました。ごめんなさい。
釣りスキルがR10になりましたよ
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ついに。

ブースト+2でR12になるわけなんですが、11の時と比べるとかなり違ってきます。
まず、
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マグロが2匹釣れることがある。

さらに、
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サバなら5匹。

せっかくなのでマグロが2匹釣れる確率を調べてみたところ、89回中20回は2匹釣れました。20%強。
2匹釣れる以外にもマグロが釣れる確率も上がるようで、この前調べたマグロサバレシオはシラクサ前で1:1.65でしたが、R12では1:1.16になってました。
つまりR11だとマグロが1回釣れる間にサバが1.65回釣れてたわけですが、これがマグロが1回釣れる間にサバが1.16回となり、マグロの釣れる確率が高くなった、というわけです。

ペースが上がったのも実感できるレベルでありまして、30分で100個弱のマグステが完成します。R11では1時間で100個強だったので、かなりのペースアップになっています。

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現在マグステ在庫506個。もう一日シラクサ前で粘ってみるつもりです。


シラクサ前で釣り
シラクサ前、メッシーナ海峡でマグロを釣りました。最近とりにんにくと並んで収益の柱となりつつあるマグロのオリーブオイルステーキを作成します。

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場所はここ。

リアルのマグロの漁場が知りたくてちょっと調べてみたんですが、マグロ漁港で有名な那智勝浦町のホームページでマグロの漁場地図を見つけました。
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/mikaku/haenawa.html
ページの一番下に漁場の地図があります。
この地図を見る限り、地中海で釣れるのはクロマグロ、マディラ沖で釣れるのは、この地図では書いてなかったのでほかで調べたところ、メバチ、キハダマグロのようです。
どうやらシラクサ前のマグロのほうが高級っぽいです。

で、漁獲高なんですが、マディラ沖と比較してみます。
実は今回は熟練釣り師の釣具をいただきまして、前回マディラ沖で釣った時よりランクがひとつ高い9+2となっています。
正確な比較はできませんが、まあ参考までにと言うことで。

マグロ   54
サバ    89
アオザメ   3
マンボウ   2
カジキ    1

釣っていた時間はちょうど1時間。上の数字は、前回と同じく釣り上げた匹数ではなく釣った回数です。一回に3匹釣り上げてもカウントは1ということで。

前回のマディラ沖での釣りの釣り時間がちょうど1時間ぐらいだったのでそれと比較してみますと、

マディラ沖 43
シラクサ前 54

ランクが前回より上がっている&誤差を考えるとほぼ同レベルといったところでしょうか。

ちなみにマディラ沖でもシラクサ沖でも、マグロ以外に釣れるいわゆる雑魚はサバなんですが、これとマグロの釣れる比率を比較してみるとこんな感じになります。

     マグロ:サバ
マディラ沖   1:1.04
シラクサ前   1:1.65

シラクサ前はサバの釣れる割合が高いようです。
マグロの釣れ具合がほぼ変わらないので、魚の数はシラクサ前の方が多いということでしょうか。

という感じでマグロの釣れ具合なら、マディラ沖とシラクサ前ではあまり変わらないようです。
ただシラクサでマグステの材料である、塩とオリーブオイルが調達できますので、結論としてはシラクサで釣ったほうが良い、ということになります。

本日の料理
マグロのオリーブオイルステーキ
完成 119個
原価 22,176D @186D

副官イナバウアーさん順調に育つ
コーエーの中の人が余裕を持ってゴールデンウイークを迎えたいと思ったのかどうなのかは知りませんが、ちょっと前に大海戦があったばかりなのに今週末はもう次の大海戦です。
どうやらイングは関係なさげなのでのんびりと構えていますが、しかし生産職人にとって大海戦は、モノの売れ行きがよくなる稼ぎ時なのであります。というわけで、またマグロのオリーブオイルステーキを作ってみることにしました。

前回はマディラ沖での漁獲でしたが、今回はシラクサ沖に漁場を変更してみます。
シラクサはオリーブ売ってるから楽だよねー、とか思ってたんですが、塩まで売ってるんですね。素敵です。

北海から名産品を積んで出発。
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ウイスキーとアクアビットはアントワープで小麦から作ったんですが、よく考えたら地中海産の小麦で作っても同じなわけでして、しかもシラクサで売っているという。

多少の無駄はありましたが、アクアビット、ウイスキー、亜麻を載せてピサに。
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すばらしい相場です。

途中2度のふっかけ失敗と、某商会員の妨害にもめげず、やや妥協して1回のふっかけで売却。
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利益はこんなものでしたが、経験が1000とちょっと入りました。それとカテ3を2枚。満足です。

ところで以前そのダメっぷりが心配されていたイナバウアーさんですが、
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順調に育ってきました。

以前は30台だった主計長特性が今では47に。見張り特性66というのもなかなかの物です。ただ、スキルをいまいち生かしきれてないのが若干気にはなりますが、その辺は行き当たりばったりですので。

ギリシャ神話集
以前めけさんに「面白い歴史の本を教えてくれ!」とゲーム内でtellしたところ、神話とか面白いよーとのアドバイスをいただいたので、ギリシャ神話集を読んでみました。

「ギリシャ神話集」 ヒュギーヌス 著 講談社学術文庫

ヒュギーヌスは紀元二世紀ごろのローマの人で、この本は大衆向けに書かれた神話集だそうです。
この時代のローマ人にとってギリシャ神話の知識や、ギリシャ語を理解できることはある程度以上の地位の人には必須の教養だったようでして、おそらくお手軽に教養を身に付けたい、という人向けの本だったものと思われます。
そういう目的のために書かれた本なので、一話一話が短くまとめられており、こういった大昔に書かれた本の訳にしては比較的楽に読めます。ただ、以前イーリアス読んだときにも思ったんですが、主語と述語の繋がりがわかりにくいことが良くあります。原文のギリシャ語にそういった性格があるんでしょうか?


それはさておき内容です。
なんといいますか、登場人物が神様人間含めて非常にやんちゃと言いますか、神様として問題ある以前に人間として問題あるんじゃね?と言った話のオンパレードでして、面白いんですが読んでると途中でさすがに辟易してきますw
ひとつのパターンとして、「ゼウスが浮気→妻ヘーレーそれに気づく→浮気相手に嫌がらせ→ゼウスがフォロー」というのがあります。
例を一つ。

52 アイギーナ
ゼウスはアーソーポスの娘アイギーナを抱擁したいとの思いを募らせていたが、ヘーレーが怖いので、彼女をデーロス島に移し、妊娠させた。そこからアイアコスが生まれた。このことを知ったヘーレーは水中に蛇を送りつけ、、(後略)


これが一つのパターンです。このあとゼウスはこの島の名前をアイギーナとし、アイギーナの息子に仲間を与えることでフォローします。
こんな感じでこの夫婦は喧嘩ばっかりしてるわけでして、イーリアスなんかも見方によっては壮大な夫婦喧嘩の物語な訳です。

こんなゼウスなので子供がたくさんいます。一覧にまとめてる章があったので書き出してみますと、

155 ゼウスの息子たち
ペルセポネーからは、巨神族によってずたずたに引き裂かれたディオニューソスが生まれた。
アルクメーネーからはヘーラクレース。
カドモスとハルモニアの娘セメレーからはディオニューソス。
テスティオスの娘レーダからはカストールとポリュデウケース。

(多すぎるので中略)

アーソーポスの娘アイギーナからはアイアコス。
牝山羊からはアイギパーン。
(後略)


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数えたら23人ほど息子が列挙されてました。頑張りすぎです。


こういった浮気話以外にも、いろいろな由来なども書かれていまして、冬の星座としてお馴染みのオリオン座についての記述もありました。

195 オーリーオーン
(前略)
王は子供たちを望んだ。ヘルメースはヒュリエウスが神々自身のために犠牲に供した牡牛から、皮を剥ぎ取ってきた。神々はその中に放尿しそれを大地に埋めると、そこからオーリーオーンが生まれた。
(中略)
のち、ゼウスにより星の列に加えられた。人々はこの星をオーリーオーンとよぶ。


冬の澄んだ空をふと見上げて、明るい三連星を見かけたらこの話を思い出してください。あれはおしっこでできてます。

ほかに大航海時代に関係ある話をしますと、イオニア海の由来の話も出てきます。
例のごとくゼウスがイーオーという女に浮気をしまして、それに気づいたヘーレーがまた例のごとく怒り、イーオーにアルゴスという怪物を差し向けます。それに恐怖したイーオーは海に身を投げ、その海はイーオーの海(イオニア海)と呼ばれるようになりました。
その後イーオーはゼウスによってエジプトの女神になりました。これがイシスです。

こんな感じで非常にファンキーな話が多数出てきます。面白かったです。めけさんありがとう。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

商会模擬戦
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模擬戦です。
毎回15分〜30分遅れて始まるのがデフォルトです。

今回は戦闘用ガレオンに乗っての初めての模擬戦でして、なかなか気合が入っております。
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それでもお約束どおりにしっかり沈むわけですが、↑の一次会模擬の第二戦はとんでもない長期戦になりまして、最後は資材、水、弾薬が双方ともほとんど尽きかけるという事態に。白兵での消耗戦になりました。恐ろしい戦いです。

一次会が終わったところで、5on5に行っていたHRR氏が到着。今回の豪華ゲストです。
ということで、二次会模擬に入る前に100人組み手をやることに。記念すべき80戦目だったそうな。
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当商会からの5人目の刺客でしたが、残念ながら敗北。商大ガレオンに大量の資材を積んで長期戦狙いの作戦だったようですが、最後は資材がつきました。
HRR氏はこれで12連勝だそうな。さすがです。

そしてHRR氏も交えて2次会模擬に突入。
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頑張りました、もの凄く頑張りました。味方がほとんど沈んでる中でしぶとくサバイブしてました。

このあと有志で3次会までやったんですが、さすがに疲れますw

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皆さんお疲れ様でした。


カリブでマグステバザー
マグステが700個近く完成しましたよ、ということでマディラからカリブに場所を移しましてバザー開始です。

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壷海事の人たちがたくさんおりまして、なかなか賑わっています。

手っ取り早く売って現金化したかったので、
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港から下りてくる人をターゲットにしてみたりだとかしてたんですが、ここで悪魔の閃きが。


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酒場マスターに化けてみる。

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速攻でばれたわけですが、このあとひとしきり壷海事の人たちと戯れまして、まあなんと言いますか知らない人たちとワイワイやるのも楽しいものです。

このあとマグステは順調に捌けまして、600個の売上。金額にして4.5M。資産倍増。残ったマグステは自分で使う予定です。

一晩明けてロンドンへの帰途に。
せっかくカリブまで来たのでパイナッポーやらなんやらカリブ名産を北海まで運ぼうと思い、意気揚々と出航しましたところ、いきなり目の前に緑色の旗が。
検索かけたら
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赤い、、もの凄く赤いです。多分通常の3倍ぐらいの勢いです。
さっさとサントドミンゴ前を抜けまして、パイナッポーを仕入れるべくサンディアゴへ。
パイナッポー相場91%。すばらしい。ついでに名産のカカオも91%です。大昔に何かのイベントで貰った嗜好品発注書使ってをさくっと仕入れ。テキーラなども積みましてコンボ狙いです。

ダンツィヒで100%ちょいぐらいだったので売りました。
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利益480K。宝石と比べられるとあれですが、なかなかのものです。経験も2,000ちょっと入りました。これは結構大きい。おかげ交易レベルが30になりました。商ジベまであと2つ!


ここからは料理の売上報告
マグロのオリーブオイルステーキ
売上 600個 4,500,000D
原価 94,200D
利益 4,405,800D

ショップに並べておいたとりにんにくとチーズケーキも完売してました。お買い上げありがとうございます。

とりにんにく
売上 513個 1,795,500D
原価 368,452D
利益 1,427,048D

チーズケーキ
売上 622個 1,244,000D
原価 413,895D
利益 830,105D

累積利益
43,428,044D


南の海にマグロを追え! 〜マディ(以下略)【後編】
さて、都合3日ほどマディラ沖で釣ってたわけなんですが、リポートを。

1日目
マディラからセオリーどおり北西に進み、マグロを2、3匹釣ったところで嵐襲来。どうやらこの嵐で若干位置がずれたらしく、マグロが釣れない状態に。
最近マディラ沖であまり釣りしてなかったので忘れてたんですが、サワラ、ソウダガツオ、イワシが釣れる位置ではマグロがつれません。
マグロポイントでつれるのはマグロ、サバと若干のアオザメ、マンボウ、カジキのみです。
どのあたりにラインがあるのかは調べてないんですが、マディラのある島より西の海域なら大丈夫です。
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↑この辺でOK。

ところでこの調査を始める前は、釣った魚の数を正の字書いてカウントしてみようかと思ってたんですが、無理でしたw
なので↓のデータは釣れた匹数ではなく、釣れた回数です。一回で3匹釣れてもカウントは1ってことで。

1日目の釣果
マグロ    43
サバ     59
イワシ    10
ソウダカツオ  5
サワラ     3
マンボウ    3
アオザメ    1
カジキ     1
カツオ     1

時間は確か1時間ちょっとぐらい。

2日目
勘も取り戻して順調に釣ってたんですが、停泊してるとまったく入らないことに気がつき、うろうろしてましたところ、
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敵船襲来。

さらに途中でオリーブオイルと塩が切れてマグロを溜め込んでいましたところ、
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ねずみ襲来。7匹ほど食われました。
油断です。

2日目の釣果
マグロ     159
サバ      145
アオザメ     5
マンボウ     3
カジキ      3
ソウダカツオ   1

確か3時間ぐらい釣ってたと思います。


3日目
最終日です。
3日目は前回の反省も踏まえまして、
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ダミーをいろいろと積んでみました。木像ってダミーの効果あるのかな?

この日はつつがなく釣りも終了しまして、
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三日間で689個のマグロステーキが完成。

3日目の釣果
マグロ     107
サバ      116
マンボウ     5
シイラ      2
アオザメ     1
イワシ      1


三日間の釣果合計
マグロ     309
サバ      320
イワシ      11
マンボウ     11
アオザメ     7
ソウダカツオ   6
カジキ      4
サワラ      3
シイラ      2
カツオ      1

マグロのオリーブオイルステーキ
完成 689個
原価 108,712D @157D

完成したマグステはカリブで捌く予定です。
まあ正直手間考えると、とりにんにくの方がいいですねw

実録ドキュメント:南の海にマグロを追え! 〜マディラ沖の孤独な戦い〜 【前編】
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ここしばらくアップデートの話やら、成分分析やら適当な内容でごまかしてきましたが、ひたすら釣りしてました。
上のSSのとおり釣りR+1のカリビアンシャツをビシッと着込みまして、マグロステーキを作るべくひたすら釣りをしていたわけです。

釣りスキルは↓こんな感じで。
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R9+1で要するにR10です。10になると今まで糸を切られてばっかりだった

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カジキやらアオザメやらがそれなりに釣れるようになります。
漁場は毎度のごとくマディラ出航して北西方面で。

眠いので続きはまた明日。

成分分析
なにやらあちこち(この辺とかこの辺)で話題になってる成分分析やってみました。

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、、濃硫酸?
長期計画のロードス島沖海戦
長期計画及び4月のアップデート計画が発表されまして、方々で話題になってますが、個人的に気になったのがこれ。

Liveイベント「ロードス島沖海戦」(5月予定)
歴史上名高い、ヨハネ騎士団とオスマントルコの戦いが、遂に大航海ワールドにも勃発!
当時、イスラム諸国にとって、「キリストの蛇たち」と恐れられたロードス島の騎士たち。
プレイヤーは、彼らと力を合わせ、強大な軍事力で地中海制覇を狙うオスマントルコに、敢然と立ち向かいます。



さて、聖ヨハネ騎士団といえば塩野七生氏著の「ロードス島攻防記」です。うほっ。興味がある方はイベント開始前に一読することをお勧めします。塩野七生歴史三部作の第二弾ですね。
面白い本ではあるんですが、まあなんといいますか、塩野氏は「ローマ人の物語」以外では多少「うほっ」な方向に行く癖がありまして、そしてこの物語の舞台は男だらけの騎士団なわけです。それに目をつぶって読める、もしくはそっち系大好きな方は楽しく読めると思います。
ちなみにこの本の第一章のタイトルは薔薇の花咲く古の島」です。

ところでこの聖ヨハネ騎士団、現在でもマルタ騎士団、正式名称「ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」として現存しています。マルタ騎士団公式HP
ローマのコンドッティ通りのビルを領土とし、Wikipediaによると現在75カ国と国交を持っているそうで、世界各地で医療活動を行っています。赤十字みたいな感じですね。


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