大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
Z鯖に遊びに行ってきました
腹筋の人が何かやるというので、
060227_01.jpg
Z鯖に遊びに行ってきました。

商会のN氏が来てるはずなのでちょっと呼びかけてみたんですが、
060227_02.jpg
軽くスルー。

腹筋の人は相変わらずのテンションで飛ばしまくるわけですが、群衆の中になにやら異物感が。
060227_03.jpg
すっかり溶け込んでるつもりのようですが、どう見ても獣です。

ちびっ子の特権を駆使して、懐に飛び込んでみることにしました。
060227_04.jpg
うん、満足。

と、こんな感じで腹筋Z鯖公演は幕を閉じたわけですが、せっかく初めて他鯖にきたわけなので、何かしてから帰ることに。
何をするにしてもまずは金を稼がねば!ということで広場でやってたバザーの隅っこのほうで、手持ちのバンダナなどをややぼったくり目の価格で売ってたりしてたんですが、誰も相手にしてくれなかったので、クエ受けてみました。
軍人の入門クエ、なんかダミーっぽい船を沈めるやつです。
060227_05.jpg
このダミーっぽいのってたまに港前とかで見かけてましたけど、ちゃんと大砲とか打ち返してくるんですね。
知りませんでした。

この辺は余裕で沈めて、ついでにバルシャのNPCなども襲ってみたんですが、これが大苦戦。
船が曲がんない、遅い、曲がると減速しまくる、近づかれるとラム食らって耐久半分ぐらい減らされて、白兵でもかなわない。
なんとか距離とって砲撃で沈めましたが、操舵のありがたさを知った一日でした。


名前をつけてやる
060225_01.jpg
副官雇いました。

最初から二人雇用可能だと思ってたので、一人料理人、もう一人は兵長でって考えてたんですが、しばらくは一人しか雇用できない様子。
料理人クビにして兵長雇うかなーとも思ったんですが、
060225_02.jpg
なんとなく不憫になったので、そのまま働いてもらうことにしました。

060225_03.jpg
順調に育っている模様です。

さて、デフォルトの名前はシルビアだったんですが、このままの名前なのもなんとなく味気ないので、改名を試みることに。
二日ぐらいずっと迷ってたんですが、これで。
060225_04.jpg
イナバウアー。

時事ネタなので一ヶ月後ぐらいにはみんな忘れてそうな気もしますが、なんとなく強そうですしこれで行きます。
まあ商会名も一年前の時事ネタですし、、

料理人を兵長として育てたらどうなるんだろう、、

くまあああああああぁぁぁぁぁぁぁ
今日は戦闘レベルが34になったとか、調理師の転職状手に入れたとか、副官雇ったとかいろいろ書くことはあるんですが、そんなことはどうでも良くなることが起こりました。









060223_01.jpg
くま。



060223_02.jpg
くま。



060223_03.jpg
こぐま。



060223_04.jpg
ベアハッグ。



060223_05.jpg
くま、変装度45。



060223_06.jpg
中の人。



うおおおおおおおお、これは欲しい!!!!!!!!

リーチ一歩手前ぐらい
世間はアップデートの話題で持ちきりですが、相変わらずバルトで海事中です。

本日もボスニア湾の奥地まで出かけてまいりました。奥地というだけあって距離が結構ありまして、漕ぎ無し重ガレーですと行き着くまでに水と食料の半分を消費してしまいます。
そこで魚を釣ったりして何とかやりくりするわけですが、
060221_01.jpg
マンボウが釣れました。

こんな北の海でマンボウが釣れるのかな、、と疑問に思って調べてみたんですが
http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/ocean_sunfish/eco.html
http://research.kahaku.go.jp/zoology/uodas/ocean_sunfish/eco-4.html
どうやら釣れない模様ですw


それはさて置きひたすら海事上げです。
スゥエーデン私掠やらヴァイキングやらで200ちょっと経験がもらえるわけですが、せっかくなので
060221_02.jpg
おっさんヴァイキング(通称)襲撃。レア紋章(おっさん)落とすやつです。
前回は苦杯を舐めさせられたわけですが、
060221_03.jpg
開幕白兵旗艦潰しで見事勝利。まあ、白兵で、しかも旗艦のみ仕留めただけなのでリスクの割りにそれほどおいしいわけではないですが、気持ちの問題です。

060221_04.jpg
白兵逃げられるとこんな状態になります。

060221_05.jpg
レベル34までもう少し、戦闘用ガレオンまであと一息です。
っていうか貯金がやばい状態になってきました、、干からびそう、、

こっそりゴルフ
こっそりパンヤやってきました。

060220_01.jpg
(ΦдΦ)フフフフフフフ
お勧めの本 ローマ人の物語
ご存知塩野七生さんの大著、ローマ人の物語です。
とりあえず文庫本の最新刊である、23巻まで読了しました。

学生時代には世界史はあまりやっていなかったので、基礎的な知識も無く読んでいたんですが、わかりやすく書いてありかなり面白い本です。
長めのシリーズなので、読むとなると多少の覚悟が必要かとは思いますが、ちょっとだけ読んでみて様子を見てみたい、という方には文庫本3〜5巻に当たる「ハンニバル戦記」をお勧めします。
共和制ローマのハイライトとも言える時期の話であり、なによりハンニバル率いるカルタゴ軍とローマの戦いが鮮やかに書かれていて、個人的には一番楽しめた巻でした。ちなみにDOLのアイテムでもおなじみの、スキピオ・アフリカヌスも出てきます。

全体として非常に面白い本なんですが、あえて難点を挙げるとすると、ほぼ常にローマ側からの視点でのみ書かれていて、ローマに好意的過ぎるところでしょうか。特に塩野さんはカエサルの大ファンのようで、カエサルの行動についてはほとんど全て肯定的に書かれていますw
ただローマの視点で書いているというのは、この時代についてはローマ側の文献がほとんどのようなので、しょうがないといえばしょうがないんですが。

前出のカルタゴに関して言うと、松谷健二著の「カルタゴ興亡史」も呼んでみたんですが、やはりこれもローマ側の文献に依存して書かれたものでした。
ちなみにカルタゴも含め、フェニキア人というのはあまり文書を残さない民族だったそうです。

ローマに関する本については、カエサルが書いたガリア戦記、タキトゥスのゲルマーニアも読みました。やはりローマの人が書いた本です。2000年前の人が書いた本を、翻訳とはいえ読めるというのはそれだけでなんとなく感動します。
ちなみにカエサルは政治、軍事方面だけではなく、文筆に関しても超一流と言われており、ガリア戦記はラテン語文学の最高峰のひとつといわれています。天才っているんですねw

で、なんとかローマ人以外の人が書いたこの時代の本を読みたいと探していたんですが、見つけました。フラウィウス・ヨセフス「ユダヤ戦記」です。ローマとユダヤの戦いについて書かれた本で、ヨセフスはユダヤ人です。
ただ正確にはヨセフスもローマ側の人なのでちょっと微妙なんですが、、これから読んでみます。



最後に感想などを。

ローマ人の物語を読んで一番感じたのは日本の歴史との、いろいろな意味での違いです。
町のつくりから見てみましょう。日本の平城京や平安京は、中国の長安をモデルにして作られたものですが、これら平城京や平安京と、ヨーロッパや中国の都市とで決定的に違うものがあります。

それは町を囲う外壁の有無です。平城京や平安京にも申し訳程度には外壁があったようですが、戦争時にはあまり役に立たないレベルのものです。
翻ってローマの各都市を見てみると、主要都市には必ずといっていいほど防壁があり、攻城戦、籠城戦というと町全体を巻き込んで、という話になります。
これが何に起因するかというと、おそらく他民族との戦争が有るか無いかによると考えます。日本の歴史においてはほとんどが日本人同士の、ある意味内乱であり、他民族との戦争はほとんどありません。攻められてとしても、住民がごっそり奴隷として売られるとか、他民族に征服されるということはありません。上が変わるだけです。
このあたりに街づくりの意識の違いが出ているんじゃないかと考えます。
ローマにはエトルリア人やカルタゴ、ガリア人、ゲルマン人などとの戦争の歴史があり、防衛に関しては常に高い意識を持っていました。このあたりの歴史の違いが、いろいろな面で現在でも意識の違いに残っている気がします。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

ちょっとした勘違いですよ
所用でストックホルムからロンドンへ。

用事を済ませてまだまだ海事なわけですが、大砲鉄板船首像全てが微妙な耐久の残り具合。
そんなわけで久しぶりにロンドン近辺で海事やって、装備一通り壊してから再補給→ストック帰還コースで行くことにしました。
ロンドン近辺の海事だとやっぱりブルタだろー、ということで早速クエ受け。結構出ないですね、これ。昔は良く回しでやってたものですが。

カレーで情報収集する途中に北海武装商船などを襲いつつ、エンカウント海域へ、、しかしなぜか敵が出てこない!プリマス前でガシガシブルタ狩ってる人もいるのに!
途方にくれつつらうろうろしてたら
060218_01.jpg
まずい、、期限が、、

あーこれは無理かなーと半分あきらめていたところ、海域が変わったビスケー湾で敵に遭遇。なぜ?まあいいやと気にせず戦闘開始。敵の船が若干小さい気もしましたが、無事殲滅。

しかし謎は残ります。なぜビスケー湾で?
不思議に思いつつクエをもう一度良く確認してみました。
060218_02.jpg
どう見ても偽者です、本当にあr

060218_03.jpg
転職状いただきました。


060218_04.jpg
こちらが本物のブルタさんです。とりあえず八つ当たりしてきました。ついでに付近にいた武装捕鯨団3艦隊と、帰り道にいた北海武装商船団も血祭りにあげながらロンドンに帰還。

報告しに仲介人のところに行ったら、付近で危険人物を発見。
060218_05.jpg
大変ですよ!ヨハンナさんが危機みたいですよ!

無事レベルが33になりましたよ
060216_01.jpg
タイミングがずれて程よい薄さになってますが、無事戦闘レベルが33になりました。戦闘用ガレオンまであと2つです。

本日はちょっと足を伸ばしてボスニア湾の奥地にまで行ってきました。
060216_02.jpg
レアな紋章落とすヴァイキングの親玉がいると噂の場所です。

060216_03.jpg
こんな感じでおなじみのスウェーデン私掠さんとかいます。もらえる経験はだいたいどれ襲っても200ちょいぐらい。ストック前だと相手によっては20とかかなり残念な経験値だったりするわけですが、ここでははずれ無し、相手選ばなくて良いのでそれなりに楽です。
人も私以外に誰もいなかったので狩り放題、、と順調に襲ってたところでついに発見。
060216_04.jpg
ヴァイキング(ボス)
帆についてるいまいちぱっとしない紋章がどうやらレアらしいです。収奪持ってない私にはどちらにしろ関係ない話ですが、とりあえず手っ取り早く旗艦潰してみようと開幕白兵。
、、までは良かったんですが途中で逃げられて囲まれて
060216_05.jpg
お決まりのコースです。
船員も最低人員割り込みまして、帰りの船旅は漕ぎ無し人員割れの重ガレーでとぼとぼ帰りましたとさ。


ところで本日は自己最高記録と思われる1日で沈没4回を記録したわけですが、教祖氏のところでこんなものを見つけました。反応速度を計るらしいです。
自他共に認める海戦下手の私ですが、早速やってみることに。

結果
0.201 0.239 0.239 0.211 0.194 avr0.216

どうやら反応速度は人並みのようです。スーパーマリオをシリーズ通して一度もクリアしたことがない私ですが、とりあえず安心しました。

やっぱり切羽詰った時にアタフタするのが良くないんだろうなあ、、


バルト海にて
てっきり今日が大型アップデートの日だと思ってたんですが、来週でしたね。うっかりしてました。
ところで副官システムなんですが、オフゲの大航海みたいな感じになるんでしょうか。レベルの高い人だと相手にしてもらえなくて、雇えなかったりするんですが、そんな感じになるのかな?

今日もバルトへ。
060215_01.jpg
一旦補給にロンドンに戻った後、ストックホルムまでやってきました。バルトは補給が楽で助かります。

今回は前回の反省を生かし、秘密兵器を用意してまいりました。
060215_02.jpg
追加大スパンカー。
これで漕ぎ無しの鈍足重ガレーも多少はマシになるはずです。うん、まあ気持ち早くなった気がします。これって戦闘しても耐久減らないんですね。知りませんでした。

せっかくストックホルムに来たわけですし、とりあえずクエ受けてみようと言うことで、リガ行きのを受けてみました。ストックって星多いやつはちょっと遠出しなくちゃいけないのが多いですね。NPC狩りが中心になりそうです。
で、リガ行ったついでにしばらくリガ前で狩ってみたんですが、さすがにピンネ級のNPCは経験がいまいち。30とかそこらがせいぜいでした。聞いてみたところ、ストック北あたりの重キャラクラスのNPCがおいしいとのことでとんぼ返り。

スウェーデン私略の親玉っぽいやつとかそのあたりをメインに。
060215_03.jpg
おかげさまで色々なものがもうすぐ上がりそうです。
このあとなんだかんだありまして、って言うか旗付きのNPCに一度沈められたわけですが、その状態で海事レベル33まで経験100ちょいという状況でした。

そんな中、現れましたスウェーデン私掠(親玉)。妙に隅っこに寄ってます。
060215_04.jpg
こちらもいろいろな意味でギリギリですが、白兵なら何とかなるかなーと相手にしてみることに。
しかし白兵に持ち込んでみたら、これが何気に強い。あきらめて逃げました。
060215_05.jpg
非常に遺憾ではありますが。

バルトってレベル30台でも結構おいしいんですね
予定では2月には戦闘用ガレオン乗れてるはずだったんですが、まだまだ道は険しいようです。

前回の海事修行ではアフリカに行ってて、まあ結構おいしかったわけですが、補給線が長いのが、、、鋳造持ってないですし1キャラで動いてるのでいろいろと厳しいわけです。
それでバルト。
060213_1.jpg
とりあえずカデカットなどを受けつつ。

カデカットの相手はピンネなわけで、さくっと退治してコペンからバルト海へ。コペン前は相変わらずの賑わいっぷりです。
060213_2.jpg
重い重い。

まず一匹目の獲物はバルト海の入り口辺りにいたスウェーデン私掠さん。昔冒険家やってたころにえらい痛い目にあった記憶があります。
060213_3.jpg
スウェーデンって書くときに、スウェだったかスェだったかスエだったかでいつも迷うのは私だけでしょうか。
いろんな意味で嫌な相手ですが、
060213_4.jpg
ここは余裕でクリア。経験も224と思ったよりもらえます。

その後も
060213_5.jpg
腹筋が好きそうな名前の人

060213_6.jpg
一人で襲ってきたドイツさん
などなど順調に。
ヴァイキングはいまいちあれでしたが、ドイツあたりは相手一隻にもかかわらず経験200弱とそれなりにもらえます。

ところで砲撃ばっかりやってると収奪品が貰えずに継戦時間がどうしても短くなるわけでして、ある程度白兵で収奪して補給もしたいわけです。が、漕ぎの無い重ガレーではなかなか敵船に追いつけない!とても悲しい思いをしました。はい。

さらに奥地へ。
060213_7.jpg
リガ付近に行くと旗無しの名前つきが何隻かうろうろしてました。
060213_8.jpg
バルト名物猛吹雪来襲。

060213_9.jpg
こんな人も襲ってみましたが、
060213_10.jpg
残念ながら見事返り討ちにされました。

バルト、なかなか手ごわいです!


言語スキル
060212_1.jpg

1キャラで戦闘から生産まで全てやってるので、言語スキル枠が英語とアラビア語の2言語のみしか残っていません。まあ、どうしても必要な時は多少入れ替えれば何とかなるんですが。

さて、指先ひとつで言語を覚えたり忘れたりすることができるDOLですが、実生活ではそうは行かないわけで、ひとつの言語を覚えるのに膨大な時間を要するというのが現実です。単語帳丸暗記したり文法必死で覚えたり、、などという経験をしている人も多いかと思います。
子供はそんなことしなくてもしゃべれるようになるんだし、あれって意味無いんじゃない?とふと考えることもあるかもしれませんが、子供が言語を習得するメカニズムとある程度成長してからのそれは、まったく違うものであるようです。
言語習得のメカニズムについては諸説あり、まだよくわかっていないというのが現実ですが、子供の言語習得と成長してからの言語習得が違うものであるということについてはほぼ間違いないようです。

「ある程度成長してからの言語習得」と書きましたが、その「ある程度は」どのくらいの時期なのかについてですが、小学校高学年あたりがその時期にあたります。この時期以後に新たに言語習得をした場合子供が第一言語を習得するようなプロセスでは習得することができなくなり、また、その言語に対してネイティブ並の能力を得ることは一般的には不可能になります。音楽などについてもこのぐらいの時期以前に始めるか、これ以後に始めるかではかなり違いが出ると聞いたことがありますが、おそらく脳の発達に原因があるのではないかと思われます。

では子供はどういったプロセスで言葉を覚えるのでしょうか。
よく英語学習の教材などで、聞いているだけで英語がしゃべれるようになる!という宣伝文句を聞くことがありますが、実は第二言語習得関してそういった説を唱える人もいます。個人的にはかなり懐疑的ですが、、
少なくとも子供の第一言語習得においては、聞くだけでは言葉を覚えることはできないようです。実例を挙げますと、ある両親ともに耳の不自由な夫婦の子供が、言葉を覚えるためにテレビを見せていたところまったく言葉を覚えなかった、という例があります。
聞いているだけではなく、何かを自分で話してそれに対するフィードバックをもらうことにより始めて言葉を覚えることができるようです。

次に極端な例ですが、大人になるまで一つも言葉を覚えることなく成長したらどうなるか、について見てみたいと思います。有名な例で狼に育てられた子供、というのがあります。人間ではなく狼に育てられたわけで、人間の言葉に接する機会がまったく無かった、というケースです。
結論から言うとこの子供は完全な言葉を覚えることができませんでした。
別の例で、虐待によりほとんど人とコミュニケーションをとることなく成長した子供の例も有るんですが、こういったケースでは単語は覚えることができても文法の習得に問題が起きるようです。子供の第一言語はもちろん、成長してからの言語習得にも及ばないレベルまでしか言葉を習得することができなくなります。

では成長してからの言語習得とはいったいなんなんでしょうか。
諸説はありますが、言語をまったく知らない状態で大人になって言葉を覚えようとした場合、第一言語がある状態で第二言語を覚えるレベルに達することができない、という部分にヒントがあるように思います。
生成文法やってる人からは鋭い突っ込みが来そうな気もしますが、個人的には大人になってから習得した言語はその個人のネイティブの言葉を、単純化して再構築したものだ、という説を支持します。
つまりベースには自分のネイティブの言葉があり、それを土台にして英語なりいろいろな言葉を第二言語として覚えるということです。

まあとにかく大人になってから新たに外国語を覚えるのは大変だ、ってことです。いざとなったら身体言語スキルで。
模擬戦やりましたよ
060211_1.jpg

裏番組で最強決定戦をやっている能登鯖ですが、本日は商会模擬戦を行いました。他商会の方も交えて9v9の大掛かりな模擬戦です。
3v3も面白いと思うんですが、個人個人の能力差が大きく出てしまうので、純粋に楽しむための模擬戦なら大人数のほうがよさげです。9v9でやるとなると援軍で4人入ることになりますが、開幕白兵も無しにしています。いきなり白兵で決まるのもあれなので。

060211_2.jpg
恒例の一列整列。
耐久順に並んで交互にチーム分けしてるので、こんな感じで並ぶことになります。

さて、戦績なんですが、一戦目以外はすべて沈みました!見事に。
060211_3.jpg

白兵で全滅するの図。
対人戦ではなかなか見られない貴重な光景です。混乱で白兵に持ち込まれて3回ぐらい撤収の鐘失敗で全員食われましたw

でもまあ、今回はいろいろ狙ってみました。
若干孤立気味の敵船と敵船団の間に入って分断を狙ってみたりとか、敵提督にマンマークでついてみたりとか。基本的にマンマークは一人でついても意味なさげですけど。ただの嫌がらせです。

060211_4.jpg

白兵終了後を狙って待機するの図。
このあと奥にいる赤い帆の船が、真後ろに回り込んできてアタフタすることになります。

060211_5.jpg
↑恒例の記念撮影。
お疲れ様でした。

新しく買ったノートでDOLをプレイしてみましたよ
先日お亡くなりになられた先代のノートに代わって、本日新しいノートPCが届きました。
先代のノートはだんだん動作が重くなってきて、物は試しにとデフラグをしてみたんですが、どうやらこれが致命傷の原因になったらしくお亡くなりになられました。
DOLはデスクトップでやってるので大航海やる分には問題ないんですが、ノートも無いと何かと不便なので新調です。で、どうせ買うなら大航海がプレイ可能なやつを買おう!ということで買ったのが
http://www.epsondirect.co.jp/nt9000pro/index.asp?kh=3
これです。一世代型落ちですがかなりのスペック。大事に長く使っていこうと思います。
先代のPCは上でご飯食べたりとか相当無茶な使い方をしていましたが、もうしません。っていうかいろいろごめんなさいと先代のPCには言いたいところです。

さて、早速新PCを立ち上げてみたんですが、どうも無駄に解像度が高いらしく、妙に表示される文字が小さい。解像度いじって何とかしてみようと思ったんですが、ディスプレイが横長のワイド画面のため、いじると画面がゆがんでしまいます。誰か助けて!

この辺の問題はとりあえずおいておく事にして、早速DOLインストールしてみました。
060209_1.jpg
wktk

いろいろとテスト。

まずは街で。
060209_2.jpg
特に問題はありませんが、遠くの人が灰色になってます。動作もデスクトップに比べてややカクカク。

次は海。
060209_3.jpg
こちらも特に問題無しでした。画質設定変えれば戦闘も問題なくこなせそうです。
ただSS撮ったときの硬直時間が異常に長い、、

とまあここまではOKなんですが、ひとつ大きな問題が。
060209_4.jpg
チャットの文字小さすぎ!その他いろいろなアイコンなんかもありえないレベルで小さいです。とにかく目が疲れて、、

画面を歪ませないで解像度変える方法って無いものでしょうか。


マラガでもそれなりににんにくが買えることが判明
しました。

060207_1.jpg
イングランド人、香辛料取引無しです。

イスパニャンなら50個ぐらい買えるんでしょうか。イングランド所属の私にとってはカテ4使うと費用対効果がちょっとあれですし、セウタと往復するにしても微妙に遠いので、まあ東地中海からの帰りに少し買い足すために利用するぐらいになりそうですが。

そんなわけで、大海戦終了後そのままピサにいたので、ついでに東地中海に寄ってとりにんにく作りました。
ところで私は非優遇料理人なので、とりにんにく作成には神秘の香辛料を使うことになるんですが、使用した際の効果が時間制のため、神秘の香辛料を使う際にはすばやく操作を完了してひたすら連打する必要があります。神秘の香辛料貴重品ですし。
いざ使って気がついたら持ち物がいっぱいでとりにんにくが作れない!とかなると泣きそうになります。

ここで神秘の香辛料使用時のお作法を大公開。
1.
060207_2.jpg
まずアイテムウインドウを開いて、目的のレシピがある位置を冷静に確認します。

ちなみに
060207_3.jpg
酒場に入ると地図が使用可能になり、レシピの位置が変わるので要注意です。油断すると軽いパニックに陥りますので気をつけましょう。

2.
060207_4.jpg
さらにレシピを開いて目的の料理の位置を確認します。料理の名前がそのまま表示されるわけではないので、良く確認しておかないと間違って違う料理を作成してしまうという罠にはまる危険性があります。

3.
深呼吸

4.
冷静にレシピ、料理の位置を見極め料理ウインドウが開いたらひたすら連打。不意に知り合いが目の前に現れて挨拶をしてきても、迷いを見せてはいけません。場合によっては離席中の振りをしてやり過ごす、という戦略も有効です。

5.
060207_5.jpg
とりにんにくが50個以上完成したら勝ち。(自分ルール)

以上、神秘の香辛料使用時のお作法でした。


とりにんにく
完成 774個
原価 582,372D @752D


大海戦最終日に参加しました
大海戦最終日に参加して参りました。

<中略>

060206_1.jpg
イングランド優勢勝ちおめでとうございます。

いやー最終日も一勝もできなかったです。なんとかうまい位置で援軍に入ろうとしてたんですが、前日同様敵提督がなかなか見つからなかったり、援軍に入ったと思ったら別の艦隊だったり、、なんてことも一度ありました。何度かはそれなりにうまい位置に入れたんですが、なかなかうまいようには行かないものです。

兎にも角にもペア行動の重要さを感じました。商会艦隊が中・大連戦組み2艦隊、中のみ1艦隊だったため、私が参加した中のみ艦隊はペアにあぶれてしまったわけですが、辻募集してでもペア組むべきでした。次回からは募集かけようと思います。


そして大型クラスの海戦中は恒例の暇つぶしタイム。
商会の某大盗賊氏にネタを提供してもらいましたが、このブログは良い子のブログなので一部モザイクをかけてお送りします。
060206_3.jpg
目を細めれば何か見えてくるかも知れません。

大海戦中量級に参加する
060204_1.jpg
保護色。

大海戦中量級に出てきました。提督で。
前回の反省を生かし、今回はひたすら逃げまくりました。
060204_2.jpg

060204_3.jpg

おかげで前回みたいにポコポコ沈むことはありませんでしたが、それなりには沈みました。援軍に良い位置に入られるとやはりどうしようもありません。
で、やられて嫌なことはやり返せ!ということでなるべく良い位置で援軍に入ってみよう、とがんばってみたんですがこれもなかなか難しい。なにせ人が多いので敵提督がなかなか見つけられません。
2、3回はそれなりに良い位置に入れた気がしますが明日はもう少しうまいことやってみようと思います。

過去の大海戦においてイングは数的に優位、逆に言うと敵がなかなか見つからないというわけで、戦える相手がいたらとりあえず戦う、入れる援軍があったら速攻で入る、という状態でしたので、私自身少し焦りすぎていたように感じます。明日はこれを踏まえて。


中量級の大海戦が終了しピサに戻って暇していたところ、重量級に参加しているN氏のセカンドを港の防波堤にて発見。
060204_4.jpg

ちょっと否定しただけで突然模擬戦を仕掛けてくる非常に危険な人物です。ので、洗脳作戦決行。
060204_5.jpg

060204_6.jpg
ミッションコンプリート。

お勧めの本 「博士と狂人」
博士と狂人 〜世界最高の辞書OEDの誕生秘話〜
サイモン・ウインチェスター 著
鈴木主税 訳

オックスフォード英語辞典、通称OED(Oxford English Dictionary)の誕生秘話についての本です。

まずOEDについて説明しますと、編纂に70年もの時間を費やし1927年に完成が宣言された全12巻(第二版は全20巻)からなる英語の集大成とも言える、まさに大辞典です。またその一冊一冊は「墓石」と揶揄されるほどの大きさと重量を誇り、学生時代にレポートを書くためのコピーをとるときにものすごく苦労した思い出があります。

さて、このOED、なぜここまで編纂に長い時間がかかり、ここまでのボリュームになったかという理由は、その編纂方針にあります。
OEDは古今東西を問わず、英語で書かれた全ての文献に使われている単語を収録することを方針とし、さらにその全ての単語のそれぞれの意味について最も古い用例をピックアップして辞典に掲載する、、、という狂気の沙汰としか思えないような方針にのっとっていたからです。

このような編纂方針のため、その作業には大勢の人数の協力が必要であり、多くの協力者に用例を探して送ってもらうという方法を用いていました。今で言うところのwikiみたいな物かもしれません。
さて、OED編集作業の中心人物であるジェームス・マレー博士、彼の元には協力者から用例が送られてくるわけですが、その協力者の中にウイリアム・マイナーという人物がいました。マイナーは多くの用例を送ってくれる強力な協力者でしたが、マレー博士は一度も彼に会ったことが無く、その正体も謎でした。ある日マレー博士は彼に会いたいと思い立ち、手紙の差出人の住所を尋ねます。しかしそこにいたのは、、、

本の題名から展開は読めるかと思いますが、非常に面白い物語です。文章もこなれた翻訳がされていて、さくっと読めます。

さて、最高の辞典といわれるOEDですが、この辞典では言葉における重要な部分が抜け落ちています。
言葉を使う上で最も多く使われる分野、「話し言葉」が無視されています。もちろん日常会話が記録に残ることはまずありませんし、全ての話される言葉から用例を抜き出し、、という作業は不可能です。
しかし、話し言葉は書き言葉よりも変化が激しく、書き言葉に先立って変化が起こるため、言語の研究をするうえで非常に有用であり、また面白い分野であると言われています。

最近では「書き言葉」とは違う、どちらかというと「話し言葉」の性質に近い言葉が、掲示板やチャットで交わされています。DOLでもチャットログ残りますし。
このあたりのログをOED的な手法で編纂したら面白いものができるんじゃないかと思う今日この頃です。特に2chの大量のログなんて宝の山だと思うんですが、、、誰かやらないかな、、、

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

久々にとりにんにく作りました
最近料理ほとんどしないで海事修行に明け暮れていたわけですが、腹筋wikiにてこんなふうに紹介されていたので、これはまじめに料理しなくては!と思ったしだいであります。
それはそうと最近「弁当屋 資金」とか、「弁当屋 収支」とかどうやらまじめに起業を考えていらっしゃると思われる方が、検索でたどり着いたりしているんですが、本当に申し訳ない。ここは起業はおろか、いかに定年退職まで平穏無事にたどり着けるかを常に考えるお気楽リーマンのブログです。

さて、ウルトラクイズの見学に行っていた関係でイスタンからのスタートです。にんにくの主要生産地、アレク、カイロは目と鼻の先なわけでして、にんにくを積んでナント、ボルドー方面を目指します。
ところで最近知ったんですが、にんにくはマラガでも購入可能のこと。ここで大量購入できれば、とりにんにくも大幅値下げが可能なんですが、イングランド人で香辛料取引の無い私にはちょっとずつしか買えない予感がします。

火事も起こらずに無事ナント着。めけさん発見。お辞儀ダッシュして逃げようかと思いましたが、特に意味も無く艦隊を組むことに。
060202_1.jpg

微妙に引っ張ってもらったりとか。
どうやら工芸上げをしているようです。私も本日工芸がR6になりました。そろそろ船首像の作成に手を出してみても良いかもしれません。

060202_2.jpg
758個完成。本当はもっと大量に作る予定だったんですが、こっそり商館ショップに溜め込んでおいたにんにくが売れていたので、このぐらいの量に落ち着きました。

原価 412,382D @544D 売価3,500D







話は全然変わりますが、某M氏のブログがあまりにも面白かったので貼っておきます。
http://mineo.at.webry.info/200602/article_1.html
ウルトラクイズ見てきましたよ
060131_1.jpg
乙。

ウルトラクイズ見てきました。
敗者復活には間に合いませんでしたが、とりあえずアテネから見学してきました。
060131_2.jpg
人人人人、、
とにかく人がいっぱいでした。最初の○×クイズには300人ぐらいの参加者がいたとのこと。
ウルトラクイズでふと思い出したんですが、中学生の時アメリカ人が英語教えに学校に来てたんですが、その人ウルトラクイズの撮影を生で見たことが有るって言ってました。全然関係ないですけどアメリカ人と意思の疎通ができない英語教師とセットで思い出しました。

いろいろあって決勝の地イスタンブール。

060131_3.jpg
おつかれさまです。

060131_4.jpg
決勝では敗者復活から這い上がってきた広島カープ氏がすばらしい冴えっぷりを見せ、ほぼ独走状態。見事優勝と相成りました。

さて、ウルトラクイズといえばネタ優勝賞品ですが、しっかり用意されてました。酒場娘とのお泊り権。
そして現場を押さえようと酒場へ走る人人人。

060131_5.jpg

060131_6.jpg

酒場には人だかりが。奥のほうで酒場のおっちゃんが眼光鋭く控えております。
無事一夜をともにできた模様です。

そんなこんなで幕を閉じたウルトラクイズでしたが、運営の皆さん本当にお疲れ様でした。参加はできませんでしたが、雰囲気だけで楽しかったです。第二回もあるのかな?


あくる日

060131_7.jpg

060131_8.jpg
お得意様、、はいはいお得意様ね。


(C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、
もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。