大航海時代 弁当屋収支報告書
大航海時代オンラインnotosサーバで活動する弁当屋が、日々の売上等等を報告します。
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ソーシャルライブラリー
しばらく前からブログの右下にあるあれです。
もともとはmixiのアプリで使ってた読書管理ツールなんですが、ブログのパーツ的な物としても使えるとのことなので導入してみました。
ちなみに「ライブラリーを見る」をクリックすると別窓が表示されて、私が書いた簡単な書評なども見ることができます。


で、こいつにはアフィリエイト機能がついてまして、せっかくなのでやってみようとアマゾンアソシエイトを始めてみることにしました。
が、
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こいつが予想どおりまったく売れる気配すらありませんw


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しまいにはアマゾンさんから「売れてねーな、やり方教えてやるからもっとしっかりやれ」メールまでくる始末。


というわけで、アマゾンさんの期待にこたえるべく、DOLプレイヤーにお勧めの本特集を開催したいと思います。

・おすすめ1


鱈の本です。干し鱈とヴァイキングの関係とか、バスク謎の資金源の話とかマニアックな内容ではありますが、読みやすく面白い本です。同じ作者の「塩の世界史」もおすすめ。




・おすすめ2


紀元一世紀の商人による紅海、インド洋の交易ガイドブックで…って、中古で最安値が\7,200ってなんだよ…
私が買ったときは普通に買えたはずなんですが、残念。絶版になったようです。


・おすすめ3


もっとも偉大な旅行者とも言われる14世紀イスラムの旅行家、イブン・バットゥータの旅行記です。ルートは北西アフリカ→中国→アフリカに戻るで。行きには健在だったエジプトの大灯台が、帰りには崩壊してたとかそんな話が出てきます。


・おすすめ4


航海日誌ニ品。淡々としながらも当時のリアルな記述に萌えられる人向け。内容は本当に淡々としています。
あと、クックの方の翻訳をしている増田義郎さん。調べると中南米関係の歴史の本を大量に著作・翻訳してるんですが、いったい何者なんだろう。


・おすすめ5


探検全史と銘打ってますが、内容の7割ぐらいは海上航路の発見についてのお話です。おすすめ4のコロンブス航海誌あたりと併せて読むと面白いかも。
ただ、翻訳に雑なところがあるのが残念。面白い内容なんですが。


・おすすめ6


小学生のころ何度読み返したかわからないほど読んだ本ニ品。もう一回買って再読してみるかなあ…
宝島とかロビンソン・クルーソーも読んだんだけど、そっちはあまり惹かれなかったのはなぜだろう。



以上、お勧めの本特集でした。
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入院中に読んだ本「カラシニコフ自伝」エレナ・ジョリー 聞き書き
世界一有名な短機関銃AK47の開発者、カラシニコフの自伝です。
少年時代から第二次大戦、冷戦、冷戦後、現代までのカラシニコフの人生が聞き書きの形で綴られています。

自伝の常としてどこまで書かれている事を信じるかは読み手次第ですが、アメリカのM16の開発者は富を、カラシニコフは勲章を手に入れたという下りなどは東西両陣営の性格を端的に表しているようでおもしろかったです。
あと、各時代のロシアの指導者の評価をカラシニコフがしてるんですが、インタビューの時期のせいなのか、いろいろ問題があるからなのかプーチンについては全く触れられていません。是非聞きたかった。残念。
入院中に読んだ本「スキタイと匈奴 遊牧の文明」林俊雄
古代から中世にかけての、ユーラシア大陸における遊牧民についてのお話です。
スキタイについてはヘロドトスを、匈奴については司馬遷を文献資料とし、それに考古学的な発掘調査の成果を肉付けする形で書かれています。
どちらかというと物語的に、時系列で遊牧民の歴史を追うというよりも、出来事や発掘の成果を羅列する形の書き方になっているので、読んで単純におもしろいかどうかというとちょっとあれです。期待していた匈奴とフン族の話も最後の方でちょっと触れられてるだけだったのもちょっと残念です。
ただ遊牧民族についての概観を得るには良い本かと思います。
入院中に読んだ本「茶の世界史」角山栄
題名は世界史となっていますが、内容は16世紀以降の欧米における茶の受容史と商品としての茶の歴史についてです。

第一部と二部に別れた構成になっていまして、前半はヨーロッパ人が茶と出会い、イギリスで飲茶が普及するまでの歴史、後半は日本の開国以降の日本、中国、インド製それぞれの茶の輸出市場での盛衰について書かれています。

イギリスもはじめは緑茶を飲んでたとか、アッサムとかダージリンとかセイロンとか茶というと思い浮かぶ地名で茶の栽培が始まった経緯とかいろいろおもしろいです。
おすすめ。
入院中に読んだ本「東インド会社とアジアの海」羽田正
ポルトガルのインド洋進出から、イギリス、オランダ、フランスの各東インド会社の各海域での活動と盛衰を書いた本です。

序盤、ポルトガル人のインド洋海域での行動の善悪についての記述があり、あまり客観的な書き方をしている本では無いのかなと不安になりましたが、その後はそのようなこともなく基本的には客観的な内容に始終しています。まあこのあたりは個人の趣味の問題ですが。

内容はそれぞれの東インド会社の性格の違いと、海域ごとに違う各東インド会社の戦略が横断的に書かれていて、この時代の交易の実体をおおまかに知るには良い本かと思います。

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